Fun fasting ! (1)〜ファスティングが必要な時代背景〜

いよいよ始まりました。

ACT JAPAN 代表の福嶋がお送り致します、『NEW STANDARD コラム』

今回のテーマは、「Fun fastin(1)」〜ファスティングが必要な時代背景〜です。

とても壮大なテーマからのスタートです。

最近でこそ、やっとファスティングと言う言葉が浸透してきましたね!

しかし、まだまだ間違っているファスティングの知識や、やり方が蔓延していることも事実です。そもそも直訳すると、ファスティング=断食ですので、大昔は修行の一環だったり、抗議手段(ハンガーストライキ)だったり、医療を目的とした「断食療法」だったりと。

ちょっと怪しいムードや宗教感?が漂っていたのも事実。今では、おしゃれな感じのヨガも昔はそんな感じでしたよね。

そこで、この当コラムでは「間違わずに、しっかりと結果(解毒・ダイエット)が出るファスティングの考え方とやり方」を身につけてもらいたいと言う願いを込めて、私、福嶋の『実録、ファスティング14日間』『Fun fasting』と言った名で、超リアルにコラム上に記録していきたいと思います。

 

あ、でもですね。

 

いきなり14日間はオススメしておりません!

いきなり14日は、大変に危険ですのでやめて下さいね。

(私は、プロフェッショナルマイスターとしての知識と、幾度かのファスティングの経験があるのでやれますけど・・・)

とりあえずACT JAPANでは、『半日ファスティング』『1日ファスティング』『3日間ファスティング』をおすすめ致します。

まずは、正しいファスティングの知識を身につけてから行って下さいね。

それが、楽にファスティングを行うコツにもなります。

 

では、そもそもファスティングが必要な時代背景とは?

 

その1・とにかく多い生活習慣病。

その2・肥満増加!メタボリックシンドローム!

その3・ロコモティブシンドロームって?

その4・アトピーやアレルギー体質の増加。

その5・有害金属の体内蓄積。

その6・まだまだ、綺麗になりたい!問題の原因は内側にあった!

 

大体はこんなところでしょうか?

 

では、まず初めに「生活習慣病」からです。生活習慣病とは、喫煙、飲酒、運動不足、食事、生活習慣、ストレスなど、日本人の三大死因である「がん」「心疾患」「肺炎」をはじめ、食事や生活習慣が大きな原因となっています。このような原因が引き金として起こる病気を生活習慣病と言います。(また、糖尿病、高血圧、高脂血症、腎臓病、痛風、肥満、歯周病、骨粗鬆症、認知症なども含まれます)しかし、私自身この中で習慣化しているものが、多々あります。まずは、もれなく多量の飲酒(笑)、不規則な生活習慣、諸々なストレス?とりあえずは、二分の一は当てはまっていそうです・・・

50%の確率です。生活習慣病近し?・・・笑

因みに、日本人の二人に一人がガンになり、三人に一人がガンで死ぬと言われています。

次に「肥満増加とメタボリックシンドローム」です。肥満そのものは病気ではありませんが、様々な病気の引き金になる非常に危険な状態です。肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因であると言われています。このように、内臓脂肪型肥満によって様々な病気が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドロームと言い治療の対象に考えられるようになってきました。では、あなたはメタボリックシンドロームでしょうか?

メタボリックシンドロームの診断基準

⑴へそ周りが男性85㎝以上、女性90㎝以上。(女性の方が基準が緩いんですよねー)

(2) 高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

(3)BMIが基準値以上(25以上)です。(BMIとは身長と体重から算出される肥満度を示す体格指数です。計算方法は体重÷身長の二乗です。因みに私の例では身長172㎝・体重67kgなのでBMI=67÷(1.72×1.72)となり、計算結果BMI=22.6となりますので標準タイプでしょうか。

因みに最近、数年前のDVDを見る機会があったのですが、「これ、どこのおっさんや?」

と思ったら自分でした・・・笑

ファスティングに出会えて良かったです。

WHO(世界保健機構)では、25以上を「太り過ぎ」30以上を「肥満」と定義しています。さて、あなたは・・・?

そして、『ロコモティブシンドローム』って?これは、あまり聞き覚えのない言葉ですよね。加齢により関節や骨、筋肉などの運動器の衰えのことなんです。運動器症候群とも言います。年齢と共に介護や寝たっきりの可能性が高くなってきます。これらの予防にもバランスの摂れた食生活や、肥満の改善が効果的と言われています。

次に、④アトピーやアレルギー体質の増加です。最近はアトピーやアレルギー体質に悩まされている人が多いですよね。因みにウチの次男もそうですし、スタッフの中にも多いです。やはりこれも原因の一つは食生活なんですよね。乱れた食生活によってアトピーやアレルギーに関係する食物を摂りすぎると体に蓄積され自分に影響が出るだけでなく、産まれてくる子供にも影響を与えてしまうところが怖いところですよね。まさに定期的なファスティングは効果的です。

そして、⑤有害金属の体内蓄積です。「そんなもん食べてないよ!」と思いがちですが、何気なく食べている食事の中にも有害なものが含有されている可能性があります。なんせ、食物連鎖の頂点に立つ人間ですから。因みにアメリカなどでは寿司屋の入り口に「妊婦さんと子供はマグロを食べないように」との注意書きすらあります。有害金属は通常の排泄では体外に出すことが大変に難しく、微量ですが蓄積されていきます。いつかの公害問題での患者さん達の治療にもファスティングが行われ効果を発揮していました。

そして最後に⑥まだまだ綺麗になりたい!問題の原因は内側にあった!これこそまさに僕たちのお仕事です。ここにたどり着く前に色々と書いてまいりましたけど(それらはそれで大事な問題なので・・・)

ファスティングにより腸内環境を整え、様々な美に関する問題を解決してしまおう!という名付けてBeauty fastingの概念なのです!

このBeauty fastingの概念に行き着くまでには歴史があります。僕自身26歳で独立して店を持ったのですが、その際にヘアーだけでなくメイクにも力を入れていました。それは純粋に「お客様にもっと綺麗になってもらいたい」といった想いだったからです。その気持ちは次第に強くなっていきネイルを始め、アイラッシュを始め、エステを始めました。本当にトータル的に高いレベルでプロデュース出来るサロンを目指したのです。しかし、同時に疑問もありました。

もっと、根本的な問題解決はできないものか?

そうなのです。例えば肌にしろ髪にしろ、表面的にはいくらでも整える事は出来るのですが、何か釈然としない気持ちがあったのも事実でした。

もっと、効果的なものはないのか?

そんな時にファスティングに出会いました。

直感的にコレだ!と思い、自分で試しました。

その結果に衝撃を受けました。

ボディーラインはもちろんの事。肌はツルツル。髪はツヤツヤですよ。

たったの数日で。

もちろん、個人的な感想ですが、男性は特に結果が出るのが早いようです。

『3日ファスティング』だと経験上、約5%体重の落ちる方が多いようです。

本当に衝撃を受けたと同時に、

この素晴らしいファスティングを広く広めたいとも思いました。

その後、ファスティングマイスターの資格を取り、エキスパートの資格を取り、現在はプロフェッショナルファスティングマイスターの資格まで取得して現在に至ります。(まだまだ勉強不足ですが・・・)

日本でのファスティングの草分け的存在の(社)分子整合医学美容食育協会の福岡中央支部も運営させてもらっています。

実際のセミナー活動や、このコラムなども通してファスティングの良さを伝えたいと思っています。

今回の『実録、ファスティング14日間』もその思いです。

楽しみにしていて下さい。

それでは最後に・・・

『we are what we eat』(私たちは食べた物で出来ている)

 

HBDLIPA CS001

スタンフォード大学教授でノーベル賞を二回受賞したライナス・ポーリング博士の言葉です。

 

シンプルですけど深いお言葉だと思います。

 

(社)分子整合医学美容食育協会ファスティングマイスター検定より一部引用

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